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『日本の文化、茶道を体験!お母さんにお茶を点ててみよう!』イベント開催

4月2日、墨田区の向島百花園・お茶室にて行われた茶道体験、
12名のお子さんにご参加をいただきました!

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遠州流茶道の小堀宗翔先生に「3つのお約束」のお話しを聞いた後、
まずはじめに美味しい和菓子をいただき、お抹茶を初体験。
「おもったより苦い・・・」
「でも甘いお菓子のあとだからちょうどいい!」
など、色々な声がきこえました。

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先生に教わったお約束のことば。
となりの人にちょっとお辞儀をして「お先にいただきます」
飲み終わったあと「大変けっこうでした」
そして感謝のきもちをこめて「ごちそうさまでした」
みんな、ちゃんと心をこめて、ちょっと照れながらも言っていました。
この大切な言葉は、毎日の生活でも使っていきたいですね。

 

そのあとは、いよいよお父さんとお母さんにお茶を点てる番です!
シールが配られ、お茶碗に目印としてシールを自分ではります。

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DSCN0791  お茶碗の中の抹茶とお湯を茶筅でまんべんなくまぜるのは、おもったより力がいります。
そして、こぼさないようにそっと運び、目印のシールをお母さんのほうにむけて「どうぞ」

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子供たちの点てたお茶をいただいたお母さんの「とっても美味しいわ!」という声をきいて、ニッコリの子供たち。

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最後には、小堀先生から「おもてなしの修了証」と、おうちに帰ってもお茶をたのしめるように、
お抹茶とお菓子のお土産をいただきました。

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ずっと正座した感想はどうだったかな?
「茶道」という、非日常の空間で、私たち大人も、自然と背筋が伸びる時間でした。
親子で思い出に残る一日となっていれば嬉しいです。

ご参加いただきました皆さん、本当に有難うございました。

 

今回のドリームメーカー★小堀宗翔さん
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遠州流茶道の次女として生まれ、大学卒業後、茶道の道へ。2013年ラクロス日本代表選手で、現役でも活躍中。
茶道とラクロス、まさに「静」と「動」を併せもつパワフルな女性です。
ラクロスの日本代表として海外へ行った際、茶道という日本の文化、お茶を点てることで日本人としての誇りをもてた体験をもとに、「これからの日本を担う子どもたちに伝統文化を経験してほしい!」という強い思いをもっています。
茶道はみんなのとても身近にあるなものなんだよ!ということを教えてくれました。子供たちは、ラクロスというスポーツにも興味津々でした。

Blogで感想を書いてくださいました!

『今日の体験をきっかけに「将来の夢はお茶の先生!」という方が一人でも出れば嬉しいなと思います。

終わった途端、みんなはお茶室から百花園に飛び出して、私のラクロスの道具の「クロス」を持って走り回っていました。

将来この中からは「お茶の先生」ではなくて「ラクロスの選手」が出てきそうな予感がしました(笑)』

詳しくはこちら

 

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